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分譲高級マンションを購入するにあたって

住宅と言うものは、人生において一番大きな買物だと言われています。一時期に比べて安定したきたと言われる分譲住宅は、それでも何千万円単位の商品なのです。一方、賃貸に目を向けると、家族単位で生活する都市部の賃貸マンションは殆どの場合で月々の家賃が10万円を超えています。この家賃をずっと払っていく位なら住宅ローンを組んで分譲マンションを買った方が得、と考えるのは当然かも知れません。

 

未曾有の被害を東北にもたらした2011年3月の東日本大震災は、首都圏でも液状化現象によって浦安市を中心に被害が拡大していました。価値ある家とは何なのか?安全な家とはどう言う家なのか?この大震災は、私達に住居の持つ意味を再認識する機会を与えてくれました。駅に近いロケーション、家族にとって住みやすい間取り等は住宅を購入する際の重要なポイントと言われていますが、今求められているのは安心して生活出来る安全性の高い家なのです。

 

震災以降、高い耐震性を持った新築マンションに人気が集中しています。従来の木造建築の一戸建ての魅力はもちろんありますが、災害時のリスクを考えると耐震強度の高い高級マンションの方が生活上の安心感が確保されるのです。

 

日本不動産経済研究所が行った2011年12月のリサーチによると、国内の不動産価格の第一位だった銀座の商業地区が前年比で26%下落したと伝えられています。この下落幅は16年振りの大きなものだったのです。他にも、国内3大都市部も同様の下落が見られています。東京圏で9.8%、名古屋圏で7.6%、大阪圏で8.3%と言う、軒並みの大幅な下落になっているのです。また、海外の調査会社によると、東京の中心部のオフィス賃貸料もこの下落に連動していて、2007年ベースで見ると何と40%に迫る下落率と指摘されているのです。専門家によると、日本の不動産価格はほぼ底値であるとの分析が出されています。一方で、賃貸需要が非常に高いとされている東京圏では、外国人の留学や就職が増加傾向にあり賃貸市場の活性化が見られています。

 

つまり、不動産価格やオフィスは下落傾向なのに、一般的なマンションの賃貸料は上昇カーブを見せているのです。この現象は、東京だけに特化した事ではありません。このような状況から引き出された答えは、正に『マンションは今が買い時』なのです。様々なタイプのマンションが販売されていますが、本当に住みやすい、資産価値の高いマンションとはどう言ったマンションなのでしょうか。価格の高い高級マンションは、やはりそれなりの価値を備えていると言われています。このマンションを色々な側面から考えてみたいと思います。

 

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